乱雑読書メモ+散歩+なんか

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『クリスマスに少女は還る』

ちと長かったけど面白かった。
少女は還るね・・・・。そう還るね。
原題は「囮の子」だそう。
あまりにも的確なタイトル。翻訳のタイトルの方が雰囲気ある。

さらわれた二人の少女と15年前に双子の妹が殺された刑事ルージュ、心理学者のアリ。
登場人物が多くて大変だったけど諦めなくて良かった!
野球のシーンが印象的。


クリスマスに少女は還る (創元推理文庫)クリスマスに少女は還る (創元推理文庫)
(1999/09)
キャロル オコンネル

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『ディーン牧師の事件簿』

表紙の二重あごのおじいはかわいいなー。
引退した牧師ディーン先生が不可能犯罪を見事に解決。
現代の作品なのになんだかクラシカルで好きだ。

謎解きやトリック、伏線などは取って付けたようだが楽しめた。
ディーン先生の感傷がしんみりしていい。

短編が6つ。
特にお気に入りと言えるのはないがディーン先生のキャラがお気に入り。

ディーン牧師の事件簿 (創元推理文庫)ディーン牧師の事件簿 (創元推理文庫)
(2011/01/08)
ハル・ホワイト

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『ナイン・テイラーズ』

長かった。読むのに疲れた。
もう教区長うっとうしいし。
転座鳴鐘術ってなんだー。

墓地に埋められていた顔を潰され両手を切断された死体、いったい誰だ。
昔のエメラルド盗難事件や暗号、記憶喪失、従僕バンターの動揺やらなんやかやで面白かった。
ラスト数ページはやっとか!という思いで読んだが今年?去年?の除夜の鐘事件?!が頭をよぎってちょっと自分が残念だった。

ナイン・テイラーズ (創元推理文庫)ナイン・テイラーズ (創元推理文庫)
(1998/02)
ドロシー・L. セイヤーズ

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『レディ・モリーの事件簿』

探偵役はミステリ史上初の女性警察官探偵レディ・モリー。
短編が11。

けっこう駆け足気味で話が進む割に助手のメアリーのレディ・モリー崇拝がちょっと気持ち悪くなるがあっさりすっきり。
変装や時計の仕掛けや遺産がらみと楽しめた。

こんなに女性が活躍している小説なのに最後はやっぱり・・・。

レディ・モリーの事件簿―ホームズのライヴァルたち (論創海外ミステリ)レディ・モリーの事件簿―ホームズのライヴァルたち (論創海外ミステリ)
(2006/03)
バロネス オルツィ

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『卵をめぐる祖父の戦争』

ん!?何かが違う。なぜポケミスから?
話は面白いし、続きも気になりすらすら読めたが求めていた物と違った。
評判が良かったからか完全にミステリーもしくはサスペンスと思い込んでいたからか・・。
 
2週間くらい「クソ」が出ていない人は感動を味わえるかも^^
どんな場面よりもあの「クソ」は興味有り。


卵をめぐる祖父の戦争 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1838)卵をめぐる祖父の戦争 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1838)
(2010/08/06)
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