乱雑読書メモ+散歩+なんか

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海外

『ミスター・セバスチャンとサーカスから消えた男の話』

うーん。大人の童話かな。
アリスとかトトロとかのイメージ。見たことないけど。
タイトルと表紙がいい。

「ビッグフィッシュ」の作者だそう。
有名なのかな。

「血の誓い」、「愛のマジック」、殺人、黒人ではないこと…。
探偵、フリークス、魔術、面白い要素たくさん。

途中から、頭半分醒めたまま読んだ。
もう少し短いともっと良かった。

ミスター・セバスチャンとサーカスから消えた男の話ミスター・セバスチャンとサーカスから消えた男の話
(2010/04/22)
ダニエル ウォレス

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こういうのを読むと、改めて見世物小屋を魅力的に描いた
乱歩、横溝、渡辺啓介などの偉大さがわかる。ものすごく主観的だが。

中井英夫の幻想博物館が好きな私には、御伽話は向いてないのだ。
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