乱雑読書メモ+散歩+なんか

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海外

『幻の女』

なんやかやでサワリだけは知っていたが読んだ事のなかった作品。
面白かったが長い。ついでにあとがきも長い。

アリバイを証明してくれる唯一の証人幻の女を捜す。
死刑執行は刻々と迫る緊迫感は良かった。
途中、犯人探しを忘れる程だった。

犯人は予想通りだったが、幻の女は・・・。ちょっぴり残念。
刑事もっと仕事しろー!!と。
ずっと気にかかるのは、妻が蚊帳の外という事。
愛人やら不倫やらに焦点がいってないのが綺麗ごとすぎて幻の女も男のロマンスみたいに思えた。

幻の女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 9-1))幻の女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 9-1))
(1976/04/30)
ウイリアム・アイリッシュ

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