乱雑読書メモ+散歩+なんか

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海外

『兄の殺人者』

面白かったー。タイトルが変だけど。
弁護士2人の名前が似ていてややこしかったが(私だけか!)
最後まで楽しく読めた。

淡々としていて霧の夜ともよい雰囲気を出していた。
人物の背景が全体的に悲しくてしんみりした。

登場人物が多いし、いろいろ詰め込まれていて犯人探しを忘れてしまうけど
古き良き時代の探偵小説っていいなと思った。

クリスティを感嘆させた伝説的デビュー作 だそう。
すごいなー。


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(2010/05/22)
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