乱雑読書メモ+散歩+なんか

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読書(小説)

『死の棘』

あーーーーーーー。
再読してしまった。


特定の場面だけ読みたかった。
開き直りの所だったはずだけど結局、わからなくなった。

なぜ別れないのか。
離れないのか。

鬼のような顔をしても自分の目に映るのは
昔のかわいい顔。

永遠に終わらないんじゃないかと思った。

この執着というか依存というのか苦悩。息苦しい。
とにかくページが進まない。
物語も進まない。

こんなに疲れるのに、なめらかな文章。

死の棘 (新潮文庫)死の棘 (新潮文庫)
(1981/01)
島尾 敏雄

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