乱雑読書メモ+散歩+なんか

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読書(小説)

『白痴』

外で朝を迎える。
ふらりふらりと徘徊、大通りを歩くのは変人みたいだ。

白痴 (新潮文庫)白痴 (新潮文庫)
(1986/12)
坂口 安吾

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この心地よい雰囲気が好きで、何度か読んでいる。
じっとり。ねちっこい。白痴美。堕落。

ほんと、すごい言葉。この言葉にやられたのだ。

「私はただ、私の魂が何物によっても満ちたることがないことを確信した。」
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