乱雑読書メモ+散歩+なんか

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国内

『日本推理作家協会賞 受賞作全集8』

「売国奴」永瀬三吾
歴史が動いていた時代の話。
難解、というか複雑で2回読んだ。チェリーは賢い。

「狐の鶏」日影丈吉
方言が良い雰囲気を出していて引き込まれた。
どこまでも暗く陰鬱。面白かった。

「笛吹けば人が死ぬ」角田喜久雄
童話モチーフ。こういうの好きだ。
自力で始末した犯人の強さが悲しい。

3作ともずっしりとした余韻がいい。
なかなか読み進められない程、作中にのめり込んだ。

日本推理作家協会賞受賞作全集 (8) (双葉文庫)日本推理作家協会賞受賞作全集 (8) (双葉文庫)
(1995/05)
永瀬 三吾

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なんで覚えていないのだろうか?
こうして記録を付けていると忘れないかな。

日影丈吉はちくま文庫で読んでるはずなのにな。
真っ赤な子犬の記憶しか無い。
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