乱雑読書メモ+散歩+なんか

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海外

『Xの悲劇』

面白かった。
なかなか雰囲気のある探偵。
ハムレット荘にお呼ばれしたいものだ。
凄腕メイクのクェーシーも面白い。

塵も積もれば・・・かな。
細かい推理で完璧な?犯人を突き止めるさまは
巣篭もり人間にぴったりだ。

Xの悲劇 (創元推理文庫)Xの悲劇 (創元推理文庫)
(1970/10)
エラリー・クイーン

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ずっと老後用に取っておいた絶対好きであろう作家を読む。
国名シリーズを1冊読んでお楽しみ作家になった。
他には、ヴァンダイン、ディクスン・カー、も2~3冊読んでお楽しみ作家に・・・。

まぁ、またもったいなさ過ぎて先延ばしにしてしまう気がするけど。

海外作家はなかなか新規開拓しづらいので貴重なのだ。
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Comment

No title

この小説も大好きで、面白さでは「Y」をしのぐと思うのですけど、唯一の難点は、「確証がない」時点でレーンが自分の考えていることをサム警部に話していれば、少なくとも一人は人命が助かった公算が高いことでしょうか(笑)

戦犯だぞレーン(笑)

ポール・ブリッツさん

そうですね「Y」より好きです。
あと、1冊でシリーズ読み終わるのですが今のところ1番です。

やはり、少しづつ話して後程、証拠提出!では
格好良さが全然違うのでしょうね。(笑)

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