乱雑読書メモ+散歩+なんか

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海外

『レーン最後の事件』

あーぁ。終わってしまって悲しい。

レーンの物語としては面白かったけど、
なんのこっちゃ解らなくなるほど人物が入り乱れていて大変。
そして、手斧って!!

せどり男爵が頭にちらついて困った。

レーン最後の事件 (創元推理文庫 104-4)レーン最後の事件 (創元推理文庫 104-4)
(1959/11)
エラリー・クイーン

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最後の手紙の
生命のたそがれに臨み人類に対して若干の貢献を~って
老いていき死を考えるとき私は何を思うのかと楽しみになった。

ペーシェンスの
「よござんす」が1番インパクトがあった。
一気に時代劇のイメージで笑ってしまう。
この時の感じがすごく伝わるだけに現代の訳者はどういう言葉を使うのか
興味深い。
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Comment

No title

セドリー・オン・ザ・ロックス!

ウォッカとラムとテキーラで。

いや懐かしくなったのでふと。

ポール・ブリッツさん

> セドリー・オン・ザ・ロックス!
>
> ウォッカとラムとテキーラで。
>
> いや懐かしくなったのでふと。

名前がかぶって?いたものでつい。
その記憶力が羨ましいです。

コメントありがとうございます。

こんばんは☆

自分の稚拙ブログにお越しいただいてありがとうございました☆
好きです、こちらのレビュー!! たまりませんi-176

>「よござんす」が1番インパクトがあった。
ハイ、確かに。旧訳をしみじみと感じる一言です。
今だったら…
「いいわよ!」・「OK!」・「いいんじゃん?」
あたりかな? 
「Zの~」までは読みましたが、この作品だけはまだ未読。
「よござんす」見たさに近々読むことにします。
長々と失礼いたしました。

惺さん。

こんばんは。
コメントありがとうございます。
旧訳は雰囲気があって良いですよね。

また、BIBLIO HOLICにお邪魔させていただきますね。
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