乱雑読書メモ+散歩+なんか

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海外

『迷路』

錯綜する謎また謎ー知的ゲームの醍醐味 だって。
よって、謎解きに挑戦。
あー昼になってしまった。

読者にフェアプレイを挑む。
証言記録だけを頼りに推理する。

犯人はわかった!ゲームに勝ちました!

しかし、本書の動機はその決めつけがちとひどい。
全体的にふわっふわな推理と動機と読後感。

本が軽いのが1番うれしい。

迷路 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)迷路 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)
(2000/02)
フィリップ マクドナルド

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Comment

No title

ゲスリンかっこいいし、わたしは好きな小説なんですけど、この本嫌いという人けっこう多いみたいなんですよねえ。

フィリップ・マクドナルド先生、野心的なことをやるわりには結果がショボいという弱点があるように思います(^^)

初心者のSFファンをいじめるクイズに、「スミスという名前のSF作家を3人挙げろ」というのがありますが、それにならってクイズです。

「マクドナルド」というミステリ作家を5人挙げてみてください(^^)。

ポールブリッツさん

いつもどうもです。
いじわるクイズですか(;;)
全くお手上げですね。すみません。

私もこの本好きですよ。
お芝居の場面展開の様で面白く読みました。

結果がショボいって本当にその通り!
笑ってしまった。

No title

フィリップ・マクドナルド、ジョン・D・マクドナルド、ロス・マクドナルド、グレゴリー・マクドナルドまではすぐに出てきますが、5人目はよほどの人じゃないと存在自体知らないと思います。

パトリシア・マクドナルドという女流(らしい)作家です。「ベビーシッター殺人事件」などが邦訳されています。読んだことがないので、面白いかどうかは知りません(なんだそれは)
もしかしたら実はミステリではなくロマンス小説だった、などというオチがあったりして(笑)。

もしも近場にマニア風を吹かせているやつがいたら、出題して化けの皮をはいでやろう(笑)

おー、すげぇー。

いや、もう何者なんですか?!(笑)
研究者ですか?文学マニアですか?
海馬が発達をやめた私には5人も覚えられません。
メモ見ながら出題したら格好悪いですよね。とほほ。

こんなバカ感想文ブログにコメントしていただいて感謝です。
semicolon?の頭の中はこんなもんです。

No title

いや、パトリシアは除いて、ほかの4人はいずれも押さえといたほうがいいですよ。

フィリップ・マクドナルドはともかく、ロス・マクドナルドは、いわずとしれたリュウ・アーチャーもので、ハメット、チャンドラーに並ぶハードボイルド御三家のひとりですし(「さむけ」面白かったなあ!)、ジョン・D・マクドナルドもMWA巨匠賞を受賞したハードボイルドの大家です(「濃紺のさよなら」のトラヴィス・マッギーはよかった)。グレゴリー・マクドナルドはちょっと今は影が薄くなっていますが、デビュー作の「フレッチ 殺人方程式」はMWAに輝く傑作です(主役のフレッチが軽くていい味の男なんだよなあ~(^^))。

いずれも読んで損はないので、お時間があればぜひご一読を。

楽しみが増えました。

ご紹介いただいた本読んでみようと思います。
・・・・読みさしの本がもう少し減ってきたら。
「フレッチ 殺人方程式」
タイトルからして興味アリです!
ありがとうございます。
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