乱雑読書メモ+散歩+なんか

スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

読書(小説)

『抒情的恐怖群』

やぶからねこさんのブログ 猫の額 で紹介されていた本。
面白そうなので読んだ。
夜中に見る表紙が怖い。

ぞくりぞくり、面白かった。

言葉足らずでぷつぷつした文がさらに印象を強めた。
イメージが浮かびそうで浮かばない感じがいい。
ただなんとなく後ろを見てしまうとか夜、鏡を見たくないなとか
勝手に怖さが増えていく。

べったりどろどろした感じがなくさらり。
読んでいる間は少し、神経過敏になったかな。


抒情的恐怖群抒情的恐怖群
(2009/04/17)
高原 英理

商品詳細を見る

スポンサーサイト
Comment

マジ、怖…。

>夜中に見る表紙が怖い。
いえ、夜中でなくても、今見ても怖いです。
一体どんなハナシなのでしょう?
興味ありますが、怖すぎてとても読む勇気ありません。
ヘタレです。

惺さん

内容自体は本格幻想ホラー小説で、さほど怖くはありません。
私はホラーも日本的な土地伝説も臓物もエログロもゾンビも好きなので・・・。
森茉莉のような美しさを感じましたが、やはり
そこから自分勝手に妄想するものが怖いです。

表紙は現代アーティスト西尾康之さんのコケシという作品だそうです。
夜中枕元に置いていたせいで目が覚めるたびにビビったのは内緒です。
ヘタレ仲間より(笑)

Trackback
Trackback URL
Comment form













管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

semicolon?

Author:semicolon?
どうも。
すぐお腹壊します。

その他
楽天で探す
楽天市場
検索フォーム

Powered by FC2 Blog |

FC2Ad

| Template Design by スタンダード・デザインラボ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。