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海外

『ウジェーヌ・ヴァルモンの勝利』

ウジェーヌ・ヴァルモンの勝利ウジェーヌ・ヴァルモンの勝利
(2010/10/26)
ロバート・バー

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「我輩」が素敵だ。
自信家の探偵←警察を首になってる!(笑)

なんとなく漫画?しかも劇画のような感じがして面白かった。

隙あらば、イギリスとフランスを比較しぼやいてる。
やっぱり貴族とか宝石とか城とか出てくると好きだ。

ヴァルモンはポアロの原型とも言われているそう。
女性にはやさしい、美意識が高い。
こんなところで成程と思った。
ワトソン役(ヘイスティングズでもいいけど)がいないと寂しい。
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Comment

こんばんは☆

カバーの絵?写真?がとてもいい雰囲気。

>やっぱり貴族とか宝石とか城とか出てくると好きだ。
ですよね~、自分もかなり好きです。そのようなアイテム。

>女性にはやさしい、美意識が高い。
ルパンにも共通してます。

やっぱ探偵に助手役は必需品ですよね。
でも、この本、面白そう!!

惺さん

面白かったです。
城には色々なものが隠せるみたいです(^^)

No title

バー先生は、ミステリの「パロディ」が書きたかったんではないかな、と思います。

だから、この本は「ユーモア小説」と思って読んだほうがよいのかもしれません。

ブラウン神父譚でもそうですが、ミステリのパロディを書くには普通以上のトリックや趣向が必要です。

それが「うっかり屋協同組合」みたいな名作になったんでしょうね。

これをチェスタトンが書いていたらどれほど逆説と諧謔に満ちた小説になったことかと考えると惜しいような……。

ポール・ブリッツさん

ユーモア小説ですか。そうですね。
以前、別のタイトルで「うっかり屋協同組合」を読んだ時には
へぇー位にしか思わなかったのですが、この本で
シリーズを読んでから面白く感じました。

ありがとうございます

お読み下さりありがとうございます。
翻訳者の平山です。
楽しんで頂いたようで、ほっとしました。
これからもどうぞ宜しくおねがいいたします。

追伸

せっかくですので、リンクさせてください。

平山さん。

コメント頂きありがとうございます。
リンクまで!うれしく思います。
こちらからもお願い致します。

大変楽しく読みました。
印象に残る主人公でしたね。
また、翻訳本が出るようなら是非ご紹介ください。
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