乱雑読書メモ+散歩+なんか

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海外

『首つり判事』

首つり判事 (1959年) (世界ミステリシリーズ)
(1959/07/31)
ブルース・ハミルトン

面白かった。
復讐ものだが、けっこう凄まじい。
謎の男の死が内閣を巻き込んでダイナミックに展開される。

無実の死刑囚の刑執行後のお話。
2重生活や、政治的配慮の裁判、どうにでも転ぶ判決のあやふやさが面白い。

死んだ人は不幸だし、生き残った人は後悔しどうしだろうし
よく思いついたなと思う。
良い復讐?!なのか。


何となく今も残っているであろうお偉いさんの取引が悲しい。
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