乱雑読書メモ+散歩+なんか

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海外

『機械探偵クリク・ロボット』

笑える。面白かった。
挿絵も本人が書いている。

古代ギリシャの偉大なる発明家の直系の子孫、ジュール・アルキメデス博士と博士の
発明したクリク・ロボットの話。

博士が必要なデータを入力して、背中のレバーを押すとクリクが暗号で知らせてくれる。
なぜ、暗号!?(笑)
他にも、「推理バブル」「思考推進プロペラ」「仮説コック」「眼窩式カメラ」「首長望遠鏡」
などなど、など・・・わくわくするロボットだ!

尋問や会話の掛け合いも面白い。

機械探偵クリク・ロボット〔ハヤカワ・ミステリ1837〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)機械探偵クリク・ロボット〔ハヤカワ・ミステリ1837〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)
(2010/06/10)
カミ

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Comment

No title

この本はユーモア小説としてたいへん面白く感心したので、いつか贋作を書いてやろうと思っております。

でもトリックとか舞台設定とかが思いつかない……(じゃダメじゃん)

ポール・ブリッツさん

これ本当に面白いですね。
私はどうもヤッターマン、アラレちゃんとかぶってしまい
次のメカは何?のワクワクが強かったです。
このシリーズは2作しか無いなんて残念です。
あっ!ポール・ブリッツさんのを気長に待ちますかね。
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