乱雑読書メモ+散歩+なんか

スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

海外

『霧の中の虎』

ドキドキの宝探し。
霧のロンドンに憧れを抱く私には雰囲気があって
面白かった。

善い人と悪い人しかいないのがつまらないが、
犯人と司祭の会話が含蓄のある内容で面白い。

つきの科学=死の追求
解るような気がするだけで理解しがたい。
運命か?運命のことでいいんだな?

探偵も出てきたが活躍ナシ。
この作者のシリーズキャラのよう。
他では活躍するのかな?

クリスティー、セイヤーズと並ぶ巨匠だそうだ。
セイヤーズって?
こうして読みたいのばかりが増えて行く・・・。


霧の中の虎 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)霧の中の虎 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)
(2001/11/15)
マージェリー アリンガム

商品詳細を見る

スポンサーサイト
Comment

No title

セイヤーズ女史はいいですよ~。

クリスティの同時代人で、めちゃくちゃ舌鋒が鋭い人だったので、「おっかないおばさん」視されて日本ではあまり読まれていませんでしたが、数年前に、創元推理文庫が名探偵ピーター・ウィムジィ卿を主人公とする主要長編シリーズの全翻訳という大英断を行い、一気に日本でも評価が上がった、という。

おすすめはなんといってもピーター卿のシリーズですが、短編集の「ピーター卿の事件簿」(余談だがこの短編集が、「シャーロック・ホームズのライヴァルたち」叢書の一巻として出たので、あたら読者を逃してきたという側面もある。これじゃクリスティと同時代人とは誰も思わないよ)は、宇野先生による訳文が固くて今読むと読みづらいので、いきなり長編のほうにとりかかったほうがいいと思います。浅羽莢子先生が、読みやすい訳をつけてくれているのですが、セイヤーズ先生のお堅いイメージからは想像もつかないような、バカ探偵とバカ事件とバカな登場人物が織り成す、春風駘蕩たる世界が展開されます。わたしもカネがないので全部は読んでいませんが、「ナイン・テイラーズ」(真面目な顔で語られる究極のバカトリック!)に代表される後期シリーズはにやにや笑って楽しめるのでどれもお勧めです。もしかしたらポアロより好きかもしれないわたし(^^)


アリンガムのほうは図書館にあったので読もうかと思いましたが、あらすじを見て断念しました。やっぱり名探偵がかっこよく活躍しなくちゃやだいやだい(笑)。

ポール・ブリッツさん

> もしかしたらポアロより好きかもしれないわたし(^^)
へぇー!!面白そう!
長編がお勧めなのですね。 近所の図書館にあるかなぁ。

> アリンガムのほうは図書館にあったので読もうかと思いましたが、あらすじを見て断念しました。やっぱり名探偵がかっこよく活躍しなくちゃやだいやだい(笑)。
たしかに!名探偵がいるのに活躍しないなんてやだい!わはっ。
Trackback
Trackback URL
Comment form













管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

semicolon?

Author:semicolon?
どうも。
すぐお腹壊します。

その他
楽天で探す
楽天市場
検索フォーム

Powered by FC2 Blog |

FC2Ad

| Template Design by スタンダード・デザインラボ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。