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国内

『まぼろし姫』

まぼろし姫 (春陽文庫)
(1999/03)
高木 彬光

すごく面白かった!!。本格探偵小説。
時代小説はあまり読まないが、もっと読みたくなった。
江戸っ子の粋と人情がいい。

まぼろし姫と言う言葉を残して死んだ浪人。
その浪人が持っていた顔の黒く塗りつぶされた姫の絵、
火消の娘の誘拐、一文字の刺青、曰くつきの姫、美しい青年。
あれよあれよと言う間に思ってもみない方向に物語が展開していって一気に読んでしまった。


『成吉思汗の秘密』も面白かったし、この人の他の小説も気になる。
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Comment

No title

「刺青(しせい)殺人事件」
「人形はなぜ殺される」
「誘拐」
「白昼の死角」

の四作だけは、他に読むべき本が山積みになっていても全部忘れて真っ先に読みましょう。悪いことはいわん。どの一冊をとってもべらぼうに面白いので、ストーリーを解説するとかいう野暮なことはしません。

「能面殺人事件」「黒白の囮」も、面白さではちょっと譲りますが、よく考えられた傑作です。

高木先生好きじゃあああああ!!

ポール・ブリッツさん

わー!大変ですよー!愛がダダ漏れしてますよー!(笑)

「能面殺人事件」は手元にあるので早めに読んでみます。
他のもたくましいお勧めだし年末年始用に調達しようかな。

・・・けど一気に読んだらもったいない様な。
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