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国内

『日本推理作家協会賞 受賞作全集 10』

「四万人の目撃者」 有馬頼義
社会派推理物。

始まりが面白い。
四万人もの観客が見守る中プロ野球選手が突然死。
判事はなんだかおかしいとこっそり捜査する。

あっさりさっぱりと読みやすくていつの間にか
場所が移動してたりして何度か戻って読みなおした。

野球人の大変さがよく出ていて、控え選手の悩みに同化する。

しかし、最後は大袈裟な展開でしっくりこなかった。
事件より野球選手や捜査陣の心情が良かった。

四万人の目撃者 日本推理作家協会賞受賞作全集 (10)四万人の目撃者 日本推理作家協会賞受賞作全集 (10)
(1995/05)
有馬 頼義

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Comment

No title

「本格ミステリ・フラッシュバック」(最近のミステリガイドブックでは出色の出来です)では、有馬先生はほかの作品のほうが高評価らしいですね。読もうと思ったけど図書館にない……とほほほ。

この作品も、まあつまらなくはなかったけれどわたしの好みではなかったであります。ミステリはやはり大技をぽーんと決めてくれないと。

ポール・ブリッツさん

面白そうなガイドですね。
こういうの読むと掲載されている本を全部読みたくなってしまい、面白かったら同じ作家の違うのも・・・と果てしなくなり、最終的に途方に暮れるのでずっと読んでいません。

この本は題名が良すぎでした。
そして、期待した題名と内容があってない・・・。
私の勝手か!
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