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海外

『赤い館の秘密』

赤い館の秘密 乱歩が選ぶ黄金時代ミステリーBEST10 (8) 集英社文庫赤い館の秘密 乱歩が選ぶ黄金時代ミステリーBEST10 (8) 集英社文庫
(1998/12/15)
A・A・ミルン

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ほのぼの。
素人探偵が楽しそうで羨ましい。
お互いを「ホームズ」「ワトソン君」と呼び合って推理してゆく。
かわいいな。
ワトソン役を上手にこなしたビルになりたい。

おしゃべり小間使いとかいいキャラ。

やはり、館には秘密がいっぱいだ。
あんまりにものんびりとした環境で、
おどろおどろしさがなくてちょっとつまらん。

登場人物が多かったけど最後は主要メンバーだけになって
解り易かった。

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Comment

No title

この小説を読んで、怒り狂って罵倒したのがレイモンド・チャンドラーです。

「どこの世界のどれだけぼんくらな警察官でも、最初に××(作中トリックにつき伏字)を調べるわい、この馬鹿!」というのがその批判の骨子で、それは当たっているのですが、この小説に限っては、そんなことに目くじらを立てるべきではないと思います。

ミルンにはもう一冊ミステリがありますが、図書館にあるけどまだ読んでません。

読もうかな……。

こんばんは☆

「黄色い部屋の秘密」のパロディかと思いきや、なんと、プーさんの作者の作品なんですね。
初めて知りました。ミステリーも書いてるんだ!
>おどろおどろしさがなくて
なるほど。やっぱプーさんの作者だからかしら? ←しつこい。
semicolon?サンはいろいろなミステリー作品ご存じですね。
参考になります!!

ポール・ブリッツさん

もう1冊あるんですね!それもほのぼのなのかな?

結果は「やっぱりそうだよな」でしたが(笑)、
もはやそんなことは関係ないですね。
推理小説が好きな父上に捧げた話だそうなのでこれでいいんですね。

惺さん、こんばんは。

密室、犯人消失、意外な犯人と、単語を並べると
それっぽいですが、全くあの雰囲気ではないです。
が!楽しさが溢れてます。プーさんの作者だから?!

私はぼんやり読んでいるだけで何にも知らないのですよ(汗)。
他の方々の知識、記憶力に感心するばかりです。わはははー。
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