乱雑読書メモ+散歩+なんか

スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

国内

『黒白の囮』

初めに時刻表についての説明があって
時刻表トリックとか交通のなんちゃらがなんとなく
苦手な私はちょっと引いたが直接関係なくて楽しめた。
まさかまさかの意外な犯人で面白かった。

冤罪を嫌う検事が何度も振り出しに戻りながらも
真犯人を探して行く。
何度も起訴に待ったをかけられる警部が可哀想になってくる。

動機があいまいなのでここまで考えるか?ともやもやするが
作者がこのシリーズで1番愛着があるそうなので良し。


黒白の囮―近松検事シリーズ (光文社文庫)
スポンサーサイト
Comment

No title

よかったでしょ。

あの犯人はちょっと反則な気もしましたが(笑)

どちらかといえば「人形はなぜ殺される」のほうがsemicolon?さんのご趣味には合うかな?
「刺青殺人事件」の神津恭介が再び大活躍するケレン味たっぷりの連続殺人ですから。
面白いですよ~♪

ポール・ブリッツさん

ひたすら警部がんばれーと思いながら読みました。
犯人は賢いですね。

「人形はなぜ殺される」も近々読もうと思います。

Trackback
Trackback URL
Comment form













管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

semicolon?

Author:semicolon?
どうも。
すぐお腹壊します。

その他
楽天で探す
楽天市場
検索フォーム

Powered by FC2 Blog |

FC2Ad

| Template Design by スタンダード・デザインラボ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。