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『日本推理作家協会賞受賞作全集6』

社会部記者 日本推理作家協会賞受賞作全集 (6)社会部記者 日本推理作家協会賞受賞作全集 (6)
(1995/05)
島田 一男

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社会部記者 島田一男

面白かった!

「午前零時の出獄」
「遊軍記者」
「新聞記者」
「風船魔」

どれも軽めで勢いよく読める。
北崎社会部 部長率いる東京日報の面々が組織だって活躍する。
人情や誇りを感じる粋な記者たちが好印象。やり取りも面白い。

トリックだ何だというのを気にせずこの時代の読み物でなくては出せない異様な雰囲気を楽しめた。
好みは「新聞記者」と「風船魔」妖しすぎて大好き。

この人他にも興味深いタイトルの本があるからそのうち読んでみよう!

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Comment

こんばんは♪

>妖しすぎて大好き。
いいですね~。このひと言。
自分も妖しいの大好きです!
読書傾向、似てますね~。

惺さん。

女性の死体が風船をたくさん付けられてぷかりぷかりビル街を浮遊する!
まさしく怪しいし、妖しい。この言葉ってそそりますね。
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