乱雑読書メモ+散歩+なんか

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『江戸川乱歩と13の宝石 第二集』

江戸川乱歩と13の宝石〈第2集〉 (光文社文庫)江戸川乱歩と13の宝石〈第2集〉 (光文社文庫)
(2007/09/06)
ミステリー文学資料館

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以前読んだものの2作目。
やはり乱歩の推薦文付き。

清張が乱歩に叱られてるー!(笑)

好きな作家城昌幸、渡辺啓助が読めて良かった。
両方ともすごく面白い。

発想の豊かさを感じる楽しい話でどれもいい。
「良い話」が多くて犯人、悪役もっと頑張れ!と思いつつこんなのもいいなぁと善人になった気分。

特に好みだったのは
粘土の犬     少年の暗さがいい。
重たい影     ラストの切れ味最高。
ママゴト     読後感が非常にいい。
寝衣       窃視・・・。
似合わない指輪  ばあさんこわい。
夜明けまで    オチが格好いい。
金属音病事件   これはすごい。他の作品も読みたい。

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Comment

No title

これはいいアンソロジーですよね。私も昨年末に読んだばかりです。
個人的には既読も多かったのですが、初めて読んだなかでは「似合わない指輪」がインパクト大で良かったです。
ちなみに城昌幸や渡辺啓助がお好きな作家とはなかなか渋いですねー。

sugataさん

「似合わない指輪」は面白いですね。
またもや他の作品を読んでみたい作家が出てきて追いつきません。

渡辺啓助「偽眼のマドンナ」の妖艶さに度肝を抜かれ、城昌幸「模型」の虚しさにガツンとやられました。
しかし、若さま侍は読んだことないのです。
どうも時代小説は苦手です。
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