乱雑読書メモ+散歩+なんか

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海外

『死のバースデイ』

おお!すごく面白かった。
この辺の時代はやっぱり好きだ。

自分の誕生日の朝に夫の毒殺死体が見つかり疑惑の目は妻に向けられる。

夫も妻もいいキャラクターだし、背の高い地味な警部補も好印象。
なにより、登場人物の心理描写がいい。
人間のちょっとした意地の悪さや表面上のやり取りなど面白かった。
主人公とその友人の付き合い方なんか恐ろしくも笑えた。

簡単な話だけど最後までくるくると感情が入り混じりラストも一ひねり有りで楽しめた。
タック警部シリーズは5作あるようだが他のも読みたいな。

死のバースデイ (論創海外ミステリ)死のバースデイ (論創海外ミステリ)
(2006/03)
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Comment

No title

図書館にあったかな……。

探してみよっと。

ポール・ブリッツさん

この本は図書館で借りましたよ。
あると良いですね。
他の4作も出版して欲しくなりました。
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