乱雑読書メモ+散歩+なんか

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国内

『岡田鯱彦名作選』

岡田鯱彦名作選―本格ミステリコレクション〈2〉 (河出文庫)

むむ?読んでいて重くて(重量が)疲れるけど面白かった。
本格で少し火サスっぽいのもあり。
短編、中編で10作品。

お気に入り。

「四月馬鹿の悲劇」 このしつこさにニンマリ。
「真実探求家」   こういう人好きだな。生きづらそうだけれども。
「巧弁」      あーぁ、余計なことを・・・。

他も良かったが、仲良し学生が楽しそうで作者の語りが面白かった。
そして、美しい女性達!
とろけるような笑顔や唇ってどんなのだー。見たい。

ここには載っていない「薫大将と匂の宮」が良いみたいなのでそのうち読もう。

ブックカバーに収まる厚みだと良いのだがね。
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