乱雑読書メモ+散歩+なんか

スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

国内

『日本推理作家協会賞 受賞作全集 12』

「憎悪の化石」 鮎川哲也

アンソロジーの編集者のイメージしかなく、初めて作品を読んだ。
アリバイ崩し。鬼貫警部シリーズ。

地味だが容疑者の尋問のため各地をゆく姿は楽しめた。
東京の前身が見られて面白い。

時刻表トリックは嫌いなのでチラミ。
他のトリックは1冊でこんなにいろいろ使って太っ腹だなーと思った。

タイトルに惹かれたが、一つ前の受賞作「黒い白鳥」も似たようなかんじだそうで読むのを迷う。

前に読んだ 狩久氏と交流があったみたいで思わぬ発見をした。

憎悪の化石 日本推理作家協会賞受賞作全集 (12)憎悪の化石 日本推理作家協会賞受賞作全集 (12)
(1995/05)
鮎川 哲也

商品詳細を見る



スポンサーサイト
Comment

No title

だったら星影龍三ものを読むといいいですよ(^^)

鮎川先生が実は館ものや密室も好きだったことがわかる作品が揃っています。

長編「りら荘事件」、短編「赤い密室」は特に必読です。

ポール・ブリッツさん

名探偵なんですね。
「りら荘殺人事件」は興味あったのです。
読みたいなー。

No title

「りら荘事件」は創元の現役で出てますから、そこらの本屋でも注文すれば買えますが(^^)

ちなみにこの本は、何度も細かく名前を変えては別な出版社から出ています。そのたびに加筆修正されているので、買うのだったら最新版ですね。

ポール・ブリッツさん

最新版がいいのですね。
参考になります。

・・・図書館ですが。(^^)
Trackback
Trackback URL
Comment form













管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

semicolon?

Author:semicolon?
どうも。
すぐお腹壊します。

その他
楽天で探す
楽天市場
検索フォーム

Powered by FC2 Blog |

FC2Ad

| Template Design by スタンダード・デザインラボ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。