乱雑読書メモ+散歩+なんか

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海外

『赤い拇指紋』

実験したい。実験したい。
偽造指紋作り。

科学者探偵ソーンダイク博士が旧友ジャービスと助手ポルトンと共に解明してくれる。
面白いなー。
博士の科学的捜査を楽しむ(もちろん最新ではない)。
表現もユニークで好きだ。

とても濃いキャラクターのおばさまが良い。
話しだしたら止まらない、脱線、無駄話、うっとうしいくらい。
だが、面白い。
ゼリーのように震え泣いたり、法廷でのやりとりも声を出して笑ってしまった。

赤い拇指紋 (創元推理文庫 (175‐3) シャーロック・ホームズのライヴァルたち)赤い拇指紋 (創元推理文庫 (175‐3) シャーロック・ホームズのライヴァルたち)
(1982/08/27)
オースチン・フリーマン

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Comment

No title

ソーンダイク博士は実際に娯楽小説として面白いので、わたしも大好きです♪

短編だったら「計画殺人事件」(「ソーンダイク博士の事件簿1」所収)
長編だったら「ポッターマック氏の失策」

がおすすめですよ~♪

ポール・ブリッツさん。

「ソーンダイク博士の事件簿」借りようと思ってたので嬉しい情報です。

私はここ最近ポール・ブリッツさんの「範子と文子の三十分一本勝負」で笑い、
地震の不安を払拭しています。
そちらは大変なのにと思い感想は残してませんが、元気をもらってます。
なにはともあれご無事で何よりです。



No title

書いててよかった(^^)
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