乱雑読書メモ+散歩+なんか

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読書(それ以外)

『ジプシーを訪ねて』

タイトルに惹かれて読んだ。

幻想ではなく現実を著者が実際に訪ねたジプシーのレポート。

現在の社会的地位やおかれた環境は想像できる範囲のことなので
せっかく実際に会いに行っているのだから彼らの言葉をもっと聞きたかった。
広く浅くが趣旨のようで前半はごちゃごちゃっとしているが
後半(音楽の章)は読みごたえもあり面白かった。

最後の分布図が1番興味深かかったりする。

ジプシーを訪ねて (岩波新書)ジプシーを訪ねて (岩波新書)
(2011/01/21)
関口 義人

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Comment

No title

ジプシー(ロマ)が出てくるミステリといって忘れられないのが、この間亡くなったジョー・ゴアズによるDKAシリーズの、「32台のキャディラック」。

いつものハードボイルドなダン・カーニー探偵社の面々がそろってバカをやるというコメディ私立探偵小説の傑作でありました。

短編集「ダン・カーニー探偵事務所」にもコメディタッチの作品がいくつかありますが、基本的にこのシリーズはガチガチの、どシリアスハードボイルドでありますのでシリーズを通して読むときにはご注意を。

ポール・ブリッツさん

今はおバカな話がいいです。
シリアスのはちょっと・・・といいながら
「虐殺器官」を読み始めてしまった残念な私です。
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