乱雑読書メモ+散歩+なんか

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海外

『娼婦の時』

これはフランス文学だ。
日影丈吉訳だから読んだが殺人を犯した人間の鑑定模様が書かれている。

あまりにも観念的、文学的、幻想的で1頁目が読み進めなかった。
3回目でようやく先に進む。
しかし、ここに良い表現がたっぷり詰まっていてしばし物思いに耽ってしまった。

主人公ボーシュが妻と通じていた同僚ニコラを銃で撃ち、殴り殺した。
なぜ?
娼婦アナイスや妻フェルナンドとの関係が興味深い。

フランス文学に明るい太陽は欠かせないなー。


娼婦の時 (1961年) (世界ミステリシリーズ)



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