乱雑読書メモ+散歩+なんか

スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

読書(それ以外)

『アラビア数学奇譚』

面白かった。
ブラジルの数学者が書いた数学物語。

天才主人公ベレミズ・サミールが旅人ハナク・タベ・マイアと出会い一緒に旅をする。
数学史や魔法陣、数の不思議なんかが簡潔の解説されて楽しい。

数学だけではなくアラブ文化、ターバンの色、カースト、愛!など自分で掘り下げて考えられてこれだけでも良い教材。

ローマ数字が数学者の間で発展しなかった理由とかなるほどなーと。
イスラムやインドの数学的思考能力の高さがうかがえる。
賢者はここにいた。


アラビア数学奇譚アラビア数学奇譚
(2001/10)
マオバ タハン

商品詳細を見る

スポンサーサイト
Comment

こんばんは!

数学物語??
自分は数学などまるっきりダメダメなんですが、
これはなんだかとっても面白そう。
数学ダメでも理解できる本なのでしょうか?

惺さん。

パズルや数字トリックの本なので数学苦手な私も大丈夫でしたよ!
義務教育期間中に読んでおきたかったなーと思いました。
1925年の作品で、ゆったりしていて異国情緒たっぷりで楽しいです。

面白そうです

こんな作品があるのですね。v-508
どうやって巡り合った本なのでしょうか?

キヨハラさん。

図書館の普段行かないコーナーをあても無く歩いていてタイトルに惹かれました。
大正解!
気まぐれもいいものですね。

Trackback
Trackback URL
Comment form













管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

semicolon?

Author:semicolon?
どうも。
すぐお腹壊します。

その他
楽天で探す
楽天市場
検索フォーム

Powered by FC2 Blog |

FC2Ad

| Template Design by スタンダード・デザインラボ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。