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海外

『ソ連に幽霊は存在しない』

これ面白くて好きだなー。
タイトルに惹かれて読んだが皮肉とユーモア、遊び心があり楽しめた。

表題作を含め短編が六つ。
お気に入り

「ソ連に幽霊は存在しない」 
社会主義国家で大物政治家と主任捜査官、捜査本部長の駆け引きと面白い顛末。
KGBだとか出てくるとやはりわくわくする。波風立てちゃいかん。

「踏みにじられて」
著者の「殺人のすすめ」が映画化されている現場が舞台の奇妙な話。
作者レジナルド・ヒルもでてくる。

「混みいった時間」
‘郵便配達夫はいつも二度ベルをならす’を読んでいた主婦が体験する緊張と家庭崩壊の時間。
最後が意味深長で面白い。

シックススミス探偵はどれか読んだ事がある気がするが忘れた。
他のも良さそうなので読んでみよう!

ソ連に幽霊は存在しない (ハヤカワ ポケット ミステリ)

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