乱雑読書メモ+散歩+なんか

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海外

『殺人は広告する』

むぅー。賑々しい!こんな会社私にゃ無理だ。
広告社でおきた不審死を調査する。
事件はあれよあれよというまに大掛かりな組織犯罪へと展開する。

シリーズ探偵のウィムジイ卿が大活躍する?!
暗号通信あり仮面パーティあり少年探偵も活躍したりで楽しい。
かっこや註釈が多くて読むのに苦労するが面白かった。

登場人物31人と人数も多くておしゃべりも多いので誰が何やら・・・。
まーごちゃっとした雰囲気もドタバタも愉快愉快と楽しめれば良いか。


殺人は広告する (創元推理文庫)殺人は広告する (創元推理文庫)
(1997/09)
ドロシー・L. セイヤーズ

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Comment

No title

クリスティに比べて、セイヤーズはその舌鋒から「おっかないおばさん」みたいに思われてわが国ではあまり顧みられなかったのですが、創元のあのシリーズによって復権した感があります。

ポワロも面白いですが、わたしこのピーター卿の春風駘蕩ぶりも大好きです(^^)

いつかは、伝説となったバカトリックが炸裂する「ナイン・テイラーズ」も読んでみてくださいね(^^)

ポール・ブリッツさん

ピーター卿は格好良いですね。
伝説のバカトリック?!興味津々です。
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