乱雑読書メモ+散歩+なんか

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海外

『ドーヴィルの花売り娘 』

名探偵エミールの冒険 1

国際的にも有名な「O探偵事務所」の探偵エミールとメグレ警視の元部下トランスが事件を推理する。
短編が4つ。
推理がメインで捕り物は警察にお任せ。連携が結構うまい。

「エミールの小さなオフィス」 
この探偵事務所のユニークな構造を知りたい。

「掘立て小屋の首吊り人」   
湖の城とか首吊り狼の森が舞台。それだけでもう楽しい。

「入り江の三艘の船」     
避暑地での殺人事件。いい見せ物になってしまうのが笑える。

「ドーヴィルの花売り娘」   
流浪の民。偶然って怖い。

すべてを語らないふわっとした感じに慣れると心地よい。
表紙や本の感じが児童向けみたいだが軽く読めていい。
後3冊でO探偵事務所のOの意味が分かるのかな?


ドーヴィルの花売り娘 (名探偵エミールの冒険 1)ドーヴィルの花売り娘 (名探偵エミールの冒険 1)
(1998/08)
ジョルジュ シムノン

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Comment

No title

いいでしょ。シムノンの中ではとっつきやすいほうだと思います。

メグレものももっと読みたいのですが、あまりに冊数が膨大すぎて、どれが傑作でどれが駄作かわからん……。

ポール・ブリッツさん。

膨大・・・そうですね。メグレものあまり読んでいないのでトランスがメグレものに出ているのも知りませんでした。
トランスが出ているのが読みたい。
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