乱雑読書メモ+散歩+なんか

スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

海外

『老婦人クラブ』

名探偵エミールの冒険 2
 
「むっつり医者と二つの大箱」
わかってしまえばなんだ!その通り。盲点、盲点。

「地下鉄の切符」
殺された老人の登場の仕方が素晴らしい。

「老婦人クラブ」
おー!良いライバル登場か。探偵との恋もほんわか。

訳者、長島氏のエッセー中の春のパリの描写がまさにそう!それに憧れるという感じで素敵でした。

老婦人クラブ (名探偵エミールの冒険 2)老婦人クラブ (名探偵エミールの冒険 2)
(1998/08)
ジョルジュ シムノン

商品詳細を見る
スポンサーサイト
Comment

No title

わずか4冊で全シリーズが読めるのでこの短編シリーズ気に入ってます。

それぞれに意外な展開をするのがいいですね。

メグレは、「男の首」「黄色い犬」「サン・フォリアン寺院の首吊人」と「37の短編」のあれくらいしか読んでませんが、どれも面白かったです。面白さがわかるまでに大人になる必要がありましたが(笑)

メグレものは、全作品日本語訳されているそうですが、出版社がばらばらなうえ数十冊あり……しかも入手困難な本ばかり(^^;)

どうすりゃいいの(^^;)

前にも書きましたが、フランスミステリではジャプリゾもよろしく。今は安いけどそのうち手に入らなくなっちまうんじゃないかなあ。と思って古本屋で315円の大枚をはたいて「新車の中の女」買ってしまった(^^;)

カトリーヌ・アルレーも有名だけど、「わらの女」、傑作だけど好んで読みたくなるような作家じゃない(^^;)

ポール・ブリッツさん

78冊もあるみたいですよ。メグレシリーズだけで。
「サン・フォリアン寺院の首吊人」これタイトル良いですよね。
気になっていたんです。

ジャプリゾ読んでみます。
私は大枚はたけるかな?!


Trackback
Trackback URL
Comment form













管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

semicolon?

Author:semicolon?
どうも。
すぐお腹壊します。

その他
楽天で探す
楽天市場
検索フォーム

Powered by FC2 Blog |

FC2Ad

| Template Design by スタンダード・デザインラボ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。