乱雑読書メモ+散歩+なんか

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読書(小説)

『黒衣の修道僧』

なんとかとなんとかは紙一重。
好きな雰囲気。

フワフワしたまま話は進む。
神経を痛めた主人公コヴリンの精神、環境は変化をしていく。
神に選ばれし者だと自分に告げた修道僧との出会い。目覚め。結婚。不和。破滅。

何かが不足している私は何かが過剰にある状態に憧れを抱くが・・・、タルヲシルか。
天才なら良いが足りない私はその心境にはずっとなれないじゃないかー!

まぁ、物思いにいいの話だな。

装丁もいい。挿絵が綺麗だがこれも物語と共に変化していく。

黒衣の修道僧 (チェーホフ・コレクション)黒衣の修道僧 (チェーホフ・コレクション)
(2010/02)
アントン・P. チェーホフ

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