乱雑読書メモ+散歩+なんか

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散歩・外出

東京国立博物館

特別展「写楽」

けっこうな混雑。
順番には観られなかった。会場も2つに分かれているので空いていた後半から鑑賞。もうたっぷりと。

摺ったあとの退色の比較や、同じ芝居の同じ役者を描いた他の浮世絵師・歌川豊国、勝川春英の絵との比較もそれぞれ個性があって良かった。
声の大きなおじいが「写楽は指まですごい」「こんな指が描けるかい」といって感心していたので私もじっくりと観察。・・・足の指は長かった。

あの口元や目つきが伝染しあごをグキグキしている自分に気がつく。

特別展「手塚治虫のブッダ展」

漫画の神様が神様を描いた。

母親から生まれた時の像は結構笑える。
入滅後の仏舎利を分けた話は読んだ気がするが漫画だったのかな?
コンパクトにまとまっていて良かった。

仏像が見たくなったので法隆寺法物宝物館や表慶館にも行き足が棒のようになる。
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Comment

こんばんわ^^

写楽展いってらしたんですね!回りのお仲間さんたちの間でなかなか評判がいい展覧会だったようで、羨ましいです^^;東京出張とかがないとなかなかいけないので、京で6月にあるフェルメールからのラヴレター展で我慢です(笑)

チルネコさん。

欲張ってみすぎたので3つ位しか印象に残っていません(^^;)。
写楽の完全平面の絵にはないフェルメールの絵の光は素敵ですよね。

いいな♪

写楽展、私も気になってました。
今日までだったのですね。

口元、目つき、あごが伝染とは、さすがです。

キヨハラさん。

すごい数のへの字口?を見たもので。わはは。
寄り目にすると口まで窄まってしまうことを発見しました。
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