乱雑読書メモ+散歩+なんか

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国内

『瀬戸内海の惨劇』

むぅー。ややこしい。
二つの行李があちこちに行ったり来たり、登場人物が誰が誰やらこんがらがって最後まで読んでも説明を読んだ満足感しか残らなかった。

雰囲気はおどろおどろしく土地伝説や財宝や無人島などすごく好み。
話に入り込むには大変だが盛りだくさんの内容で楽しめた。

探偵が地味。犯人凄まじい。

もう一つ短編。

「黒潮殺人事件」
真珠湾に漂う一艘の漁船。二人の死体が乗っていた!
小さなミスが命取り。
咄嗟にしてはすごい隠蔽工作。

瀬戸内海の惨劇(探偵クラブ)

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Comment

No title

蒼井雄は、どちらかといえば創元のやつに入っている『船富家の惨劇』のほうができがいいらしいですな。

とはいえわたしも読んでませんけど。

アリバイもの苦手……(^^;)

ポール・ブリッツさん。

好きな要素いっぱいなんだけどなー。
アリバイものは途中で理解するのをあきらめるので話を面白くしてほしいと思ってしまいます。

No title

まあ、これは仕方ないんじゃないでしょうか。わたしもこの時代の作品が好きで、だいぶ甘く評価する方なんですが、さすがにこれはちょっと苦戦しました(笑)。
『船富家の惨劇』は、これまたいろいろと欠点もありますが、出来も面白さも全然上だと思いますよ。気が向きましたらぜひどうぞ。

sugataさん。

好きな雰囲気なので最後まで読めましたが普通の殺人事件だけだったら読み切れなかった気がします。
『船富家の惨劇』これのイメージが無くなった頃に読んでみます。

No title

この人は ”~の惨劇”が好きなのでしょうか。
瀬戸内海・・場所的にも何かありげで面白そう。

『船富家の惨劇』は創元の日本探偵小説全集で読んでる筈ですが
あまり覚えてないです。

面白半分さん。

> この人は ”~の惨劇”が好きなのでしょうか。
あはは。私も好きです。

『船富家の惨劇』これから読めば良かったのですね。
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