乱雑読書メモ+散歩+なんか

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国内

『奇蹟のボレロ』

警視庁捜査第一課長 加賀美敬介 格好良いなー。
七つの短編と長編一つ。

お気に入り

「緑亭の首吊男」
スマートな解決。ハンカチにはご注意を。
「怪奇を抱く壁」
加賀美と犯人の駆け引きがドキドキ。
「五人の子供」
加賀美の温情。

長編
「奇蹟のボレロ」
楽団の人間関係がもう大変な事に!美しい女はいつだって大切にされるのだ。

全体的にちょっと苦めの背景があってしみる。
そしてビールをうまそうに飲むのでいい。
奇蹟のボレロ (探偵クラブ)
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Comment

No title

「怪奇を抱く壁」
気になってしまい、
たった今、手持ちの本を引っ張り出して再読しました。
ラストの加賀美はクールですね。
また、角田喜久雄にも「高木家の惨劇」という
惨劇モノがあったのを思い出しました。

面白半分さん。

「怪奇を抱く壁」はタイトルも良いですよね。

またもや惨劇。惨劇に弱い私です(笑)。
「高木家の惨劇」は読んだ事が有るような無いような。
また読む本が増えたかな。

No title

加賀美警視は、話ではシムノンのメグレものの影響をもろに受けているみたいですね。わたしは未読ですが。

「高木家の惨劇」は、たしか乱歩がボロクソに評したことでも有名ですね。未だに読む機会がないですが、ちと怖くて読めません。ストーリーも知ってるし(^^;)

ポール・ブリッツさん。

扱う人間の背景が苦く悲しいのは似ているのかも。
余韻が良いです。
加賀美警視は格好良いですよ。
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