乱雑読書メモ+散歩+なんか

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国内

『外地探偵小説集 南方篇』

既刊はこれまで。
南方。シンガポール、マレー、インドネシア、フィリピン、スマトラ、パプア等。
私の南方開拓地のイメージ。日本人移民。苦境。海やドリアン、椰子の木スコール、土着民。

「破壊神の第三の眼」 山口海旋風
暗号解読。宝探し。王子様。日本人が統治した島。

「湖ホテル」 北村小松
意外な犯人。新聞社探偵。秘められた。犯罪

「南方探偵局」 耶止説夫
女探偵大活躍!!読みやすく面白い。

「スーツ・ケース」 玉川一郎
スパイ小説らしい。オチも滑稽。

「食人鬼」 日影丈吉
苦い。苦すぎる。さすが。再読かな?

「C・ルメラの死体」 田中万三記
終わりは唐突だが面白い。開拓者の父。

「スマトラの沈む」 陳舜臣
持てる者と持たざる者。嫉妬?!

探偵小説家と言えばそうではないがやはり好きだ。
そしてやっぱり美女が良い。

次は大陸篇早く出してほしい。

外地探偵小説集 南方篇
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Comment

No title

こんにちは
このシリーズよほどお好きのようですね。
渋いところをつくというか、
変り者!!というか。

まったく字ズラ的にも
見たことも聞いたこともない作家ばっかりでした。
奥が深いですね。
でも面白そうだなあ。

面白半分さん。

私も半分以上が見た事も聞いた事もない作家です。
けど、続編が出る限り読むぞ!!宣言。

もっと語れるようになれば変わり者の仲間になれるのですがね(笑)
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