乱雑読書メモ+散歩+なんか

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海外

『赤い右手』

「探偵小説におけるコペルニクス的転回ともいうべきカルト的名作」だそう。
なんのこっちゃ。

曖昧な語り手とごちゃごちゃした時間にイラつくが面白かった。
奇遇がたっぷり。
直感のひらめき!で解決。

解説がわかりやすく良かった。
赤い右手 世界探偵小説全集(24)赤い右手 世界探偵小説全集(24)
(1997/04)
ジョエル・タウンズリー ロジャーズ

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「僕の右手」が頭から離れなかった!
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Comment

No title

あれにはすっかりだまされました(^^)

探偵のロジックよりも、伏線回収の妙で魅せる作家みたいですからね、ロジャーズ先生。

「密室殺人コレクション」に収録されている密室ものでも、伏線回収の見事な手際を見せてくれますよ。

面白いけどわたし好みの作家ではないです。まるで悪夢を見てるみたいで(^^;)

ポール・ブリッツさん。

そうですね。伏線の回収がすごかったです。
面白いけど結末に納得できないという気持ちが思い返すほどわいてきます(苦笑)。
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