乱雑読書メモ+散歩+なんか

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国内

『そして扉が閉ざされた』

ぐぅー。なんだか馴染めん。
本格推理長編だそう。
読みやすくスラスラと。

目が覚めたら閉じ込められていた男女4人。
過去に4人が関係した事件の犯人を推理する。

こんなに地味なのか。落ちはもなんだか。
きらいなラスト。

濃密、スリル、緊迫感を期待せずあっさり読もう。

そして扉が閉ざされた (講談社文庫)そして扉が閉ざされた (講談社文庫)
(1990/12/04)
岡嶋 二人

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Comment

No title

傑作しか書かない稀有な作家、岡嶋二人先生の作品の中では個人的にワーストレベルの作品だと思うんですが。

これがベストテンに入って、未曾有の傑作「99%の誘拐」がランク外だったいつぞやの『このミス』の選考結果は、未だに信じられません。

ちなみに岡嶋先生の作品にいわゆる「おどろおどろしさ」は、血も凍るスプラッタホラーの「クリスマス・イブ」でさえ微塵もありません。真の意味で都会的な作家だと思います。

ポール・ブリッツさん。

期待していた作家だったので「なにー?!」と思ってしまいました。
もう読まないかも(涙)。

No title

なんともったいない!

騙されたと思って、「焦茶色のパステル」「あした天気にしておくれ」「チョコレートゲーム」「珊瑚色ラプソディ」「99%の誘拐」の中から適当にどれか一冊を読んでみてください。個人的にはこの5冊がベスト(順不同)。

長編がこりごりなら、「三度目ならばABC」「なんでも屋大蔵でございます」「開けっ放しの密室」あたりの短編集を。

決して損はさせません。

わたしは大学のとき図書館を回って全冊読んだくらい好きな作家です。

コンビ解消後の井上夢人名義の作品では、「ダレカガナカニイル……」は必読であります。


ほかにも山ほどいい作品がある中で、あの小説を選んだのは残念というかなんというか……。

No title

途中で横槍すみません。

これはよほどの作品のようですね。
私は読んだことないのですが
ひとまずパスしてもよさそうかな。

「時間をかえせ!」なんて言ってみて、
もうミステリなんて読まないと決意し、
しばらくするとなぜか読み出している、
人生はそれのくり返しです。

ポール・ブリッツさん

だってなんか評判良かったしなー。
しかもオススメに「クラインの壺」も入ってないし・・・。これと迷ってたのです。

よっぽど相性が良くないのか?!うぬぅー。
再チャレンジはいつになる事やら。

面白半分さん。

喉元過ぎればなんとやらですね。
結局また読むんですよね。

期待していた作家でお初作品が合わないとショックがでかいです(笑)。


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