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国内

『マンガ狂殺人事件』

本格長編推理〈私〉小説。
トキワ荘で石森章太郎が見た手塚治虫の奇妙な死体、そして横山光輝、松本零士のキッカイな死。
漫画界のビッグネームがたくさん出てきて面白かった。
犯人は誰だー。

スタイルズ・トキワ荘の怪事件、スタジオ・ゼロの焦点、高層ひとみの死角、破壊指令まんがNo.1、菊千代ホームズの冒険、ニッポン蜂鳥の謎、そして誰もかかなくなった。
こんな目次なら読まずにいられない!

最後はほろ苦。

懐かしのキャラクターも盛り込まれていて楽しめた。

マンガ狂殺人事件 (面白推理文庫)
(1984/07)
赤塚 不二夫
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Comment

こんばんは☆

いったい作者はどなたなの?
と思ったらナント、赤塚不二夫氏とは!
マンガじゃないんですよね?
「そして誰もかかなくなった」とか…
面白すぎ!!

惺さん。

小説なのです。ニャロメや目玉の繋がった警官も出てきて懐かしかったです(^^)。

No title

うっ面白そう。

読みたい~(^^)

ポール・ブリッツさん。

私小説が7割ですがSFもあり同人誌時代の話も有るので楽しめると思いますよ。ぜひぜひ~。

No title

これは全く意表をつかれました。
赤塚先生いろいろやっていたんですね。
おもしろそうだなあ

面白半分さん。

トキワ荘メンバーのモーレツな仕事ぶりが垣間見えて楽しいですよ。
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