乱雑読書メモ+散歩+なんか

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海外

『魔の淵』

これは疲れる・・・。
密室長編ミステリ歴代第二位の幻の傑作だそう。

雪に埋もれた山荘、降霊会、亡霊の出現、斧で割られた頭など好きな。
が、非常にごちゃごちゃしていて読みづらい。

こういうのには変人がいてほしい。
一生懸命読んで気がついたら事件は終わっていた。
インパクト少。

解説で指摘されているアイデアはなるほどと。

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Comment

No title

同じ作者でも「魔の淵」よりは「絞首人の手伝い」のほうが、わかりやすくて面白くて好きです。

「魔の淵」は、そこまで持ち上げるような作品でもない気がしますね。幻ということに価値がある作品のような。「ウルトラセブン12話」みたいに(^^;)

ポール・ブリッツさん。

実は、幻っていう言葉に釣られたんです。

「ウルトラセブン12話」何かと思って検索してしまった(^^;)
やっぱり 幻 は気になります。
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