乱雑読書メモ+散歩+なんか

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海外

『女虎』

ドクターの妻のための墓に別の女性が死んでいた!

文章の装飾が過剰で読みづらいし会話文も無理矢理っぽい小粋さが鼻につく。

精神科医や墓地の管理人、妖しげなクラブを運営している富豪、湖畔に住む未亡人などいい雰囲気。
本気で虎や豹と戦う暴力性やウジ虫病?!すごい人達だ。

事件解決はとってつけたようなものだし、半分くらいまで何やってるんだ?といった感じでつまらん。

女虎 (1962年) (世界ミステリシリーズ)(1962)カーター・ブラウン



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Comment

No title

最近、読んだ本がかぶらないので、コメントできなくて悲しいです(><)

カーター・ブラウンなんか、ポケミスでけっこう訳されていたようですが、そのあまりのB級っぽさにおそれをなして、一冊も……。

とほほほ(><)

ポール・ブリッツさん。

暑すぎたので読書で夏休みしようと思い変わり種を(^^)

この作品きっと映像化してたらB級度100点で私は大好きだったはずです。
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