乱雑読書メモ+散歩+なんか

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国内

『とむらい機関車』

14の短編。読み応えあり。
面白かったー。

お気に入り
「とむらい機関車」
日曜毎に轢死事故が起こる。真相が物悲しい。

「三狂人」
脳みそを詰め替えろ!博士の台詞が意味深。

「あやつり裁判」
これ面白い!。捕り物も良かった。

「寒の夜晴れ」
サンタクロースがやってきた。悲しいラスト。

「幽霊妻」
ちょっとこれは笑ってしまう。意地になってはいけません。

それぞれしっかりとした話でどれも面白かった。
理詰めの場面はちょっと疲れるがなるほどーとなる。

target="_blank">とむらい機関車(探偵クラブ)(1992/05)大阪 圭吉
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Comment

No title

大阪圭吉はいいですね。

主な本格ミステリは創元の文庫でたいてい読めるというのが夢みたいです。

まだ売っているのかなあ?

「あやつり裁判」は好きな作品ですが……いいかげんだよなあ昔の裁判。今の日本の三審制も時間ばかりかかるけれど……。

ポール・ブリッツさん。

あやつり裁判は女性のドキドキ感、支配感、陶酔なんかを楽しむタイプの話かと思ったら・・・。
カンカン虫殺人事件が読みたいから創元のも予約しようかな。

No title

大阪圭吉
すごいトリックが出てくるので好きです。
この時代の変格も好きですが
この本格っぷりもいいですね。
私は創元推理文庫で読んでます。
「とむらい機関車」と「銀座幽霊」でした

面白半分さん。

両方読んでいるのですね!いいな。
ここに集録されていない話がポチポチあるので読んでおきたいな。
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