乱雑読書メモ+散歩+なんか

スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

海外

『幻の女』

なんやかやでサワリだけは知っていたが読んだ事のなかった作品。
面白かったが長い。ついでにあとがきも長い。

アリバイを証明してくれる唯一の証人幻の女を捜す。
死刑執行は刻々と迫る緊迫感は良かった。
途中、犯人探しを忘れる程だった。

犯人は予想通りだったが、幻の女は・・・。ちょっぴり残念。
刑事もっと仕事しろー!!と。
ずっと気にかかるのは、妻が蚊帳の外という事。
愛人やら不倫やらに焦点がいってないのが綺麗ごとすぎて幻の女も男のロマンスみたいに思えた。

幻の女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 9-1))幻の女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 9-1))
(1976/04/30)
ウイリアム・アイリッシュ

商品詳細を見る




スポンサーサイト
Comment

No title

小学生の頃に子ども向けのリライト版を読んで、大変面白かったのを今でも覚えてます。いずれ大人向けのものもちゃんと読もうと心に決めたのですが、肝心のタイトルを忘れてしまい、誰かに教えてもらおうにも、周囲にミステリ好きもおらず、今のようにネットもない中で、ミステリガイドブックみたいなものを頼りに探したものでした。
結局、それから十年後ぐらいにようやく読めたんだったかな?
というわけで、今でもオールタイムでベスト5とか聞かれたら、絶対入れるほど好きな作品です。
ただ、オレンジ色のカボチャ帽子の女(子ども向けの本では確かこんな表現でしたw)の正体は、確かに腰砕けでしたね(爆)

sugataさん。

この本も子供向けがあったのですね!
ミステリ好きな小学生・・・。おとなだなー(^^)
カボチャ帽子これ見てみたいですね。

No title

基本的にサスペンスですから、あまり警察が頭いいと困るという側面も(^^;)

「喪服のランデヴー」なんて、警察が気の毒になってきます(笑)

ポール・ブリッツさん。

それもそうですね。
お話の世界では警察は分が悪いですね。
Trackback
Trackback URL
Comment form













管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

semicolon?

Author:semicolon?
どうも。
すぐお腹壊します。

その他
楽天で探す
楽天市場
検索フォーム

Powered by FC2 Blog |

FC2Ad

| Template Design by スタンダード・デザインラボ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。