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国内

『悪魔黙示録』

悪魔黙示録「新青年」一九三八―探偵小説暗黒の時代へ (光文社文庫)悪魔黙示録「新青年」一九三八―探偵小説暗黒の時代へ (光文社文庫)
(2011/08/10)
ミステリー文学資料館

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これはいい!面白かった。
長編1編と短編6編にエッセイ?が3。

「猟奇商人」 城昌幸
スリルを売る男とスリルに飢えている男。笑える結末。

「薔薇悪魔の話」 渡辺啓助
薔薇狂。ほんと薔薇がよく似合う。

「唄わぬ時計」 大阪圭吉
うまいタイトル付けたものだ。読み応え十分。

「悪魔黙示録」 赤沼三郎
新聞記者と探偵が大活躍。この中で語られている事件の話も読みたいな。

「一週間」 横溝正史
今も昔も変わりなく?嫌な終わりかた。

「永遠の女囚」 木々高太郎
ちょっとすごい動機?!わからんなー。

「蝶と処方箋」 欄郁二郎
暗号もの。か・かわいい。

1938年の新青年の作品を編集したよう。
このシリーズ楽しみだな。
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Comment

No title

光文社文庫の”ミステリー文学資料館”シリーズは
面白そうなのがたくさん出てますね。

「猟奇商人」「悪魔黙示録」 
読んでませんが題名だけでうれしいです。

面白半分さん。

ミステリー文学資料館のは読みたいのばかりです。
この手のタイトルは昔の作品だから魅力的に感じるんでしょうか?!
現代にはないですよね。

こんばんは!

…ものすごくシュミな作品たち…。
ホントにタイトルがツボすぎて。
購入しようかなあ。面白そう!

惺さん。

「薔薇悪魔の話」もいいですよね。
素晴らしい。
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