乱雑読書メモ+散歩+なんか

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国内

『探偵くらぶ 奇想篇』

1946年~1958年までの12の作品。お初の作家もいたがメジャー級の作家が多く楽しめた。
奇想篇だそう。まぁーすごい突飛なのものあったしそうなのか。

お気に入り

「暫日の命」 大河内常平
死刑判決を覆せるか?ラストにひとひねり。

「米を盗む」 香住春吾
笑える。乙女の覚悟が!!日本昔話のよう。

「処女水」 香山滋
世にも醜い先生と猟奇趣味にのめり込んだ生徒と蛙。これはSFか?

「姦魔」 鷲尾三郎
一番探偵小説らしい。感電死した会長は事故か殺人か?

他にも、江戸川乱歩や渡辺啓助、香山滋、大下宇陀児など。
大倉子という女性作家興味あるなー。

探偵くらぶ〈上〉奇想編―探偵小説傑作選1946~1958 (カッパ・ノベルス)
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Comment

No title

”奇想”いい響きですね。
ここらへんの雰囲気に弱いワタシです。

面白半分さん。

決して唸るような話ではないのですが雰囲気で満足してしまいましたよ。

No title

図書館にあったのを思い出して
借りてきてしまいました。
同シリーズあと二つありました。

面白半分さん。

そうなんです。上中下巻。
重くて持ち歩きに不便でなかなか読み進めない。
「処女水」お勧めです。笑えますよー。
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