乱雑読書メモ+散歩+なんか

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国内

『探偵くらぶ 浪漫編』

シリーズ最終巻。
読み応えあり。深層心理とかそういうの。

お気に入り

「くびられた隠者」 朝山蜻一
タイトルが良い。秘められた楽しみ。笑ってしまうが。

「くすり指」 椿八郎
船医片山の上海での異様な経験譚。雰囲気を堪能。

「枯野」 日影丈吉
教祖殺し。ミノタウロスはサテュロスでした。神話が長いが好きだな。

「猿神の贄」 本間田麻誉
失われた記憶。追いつめ方もスマート。なんだかドキドキ。

上海の雰囲気や異常心理、記憶喪失、心まで読める耳など面白い題材ばかりで楽しめた。

探偵くらぶ〈下〉浪漫編―探偵小説傑作選1946~1958 (カッパ・ノベルス)探偵くらぶ〈下〉浪漫編―探偵小説傑作選1946~1958 (カッパ・ノベルス)
(1997/11)
日本推理作家協会

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Comment

No title

知らない作家さんが多い(当然ですね)です。

心まで読める耳?なんだろう。気になります。

面白半分さん。

他の作品は有名な作家陣でしたよ。
心まで読める耳は今でいう共感覚?!のような感じでした。
悲劇がまってますー。
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