乱雑読書メモ+散歩+なんか

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国内

『危険な童話』

お初の作家。
名前は知っていたがなんで読まなかったのだろう。

アリバイ崩し。なせ?どうやって?犯行に及んだのか。
ゆっくり地味な展開だが刑事の執念がすごい。
刑事なのにけっこう推理重視で探偵っぽく犯人との対決も面白かった。

犯人の拠り所が崩れた時は・・・。
夫への愛情なのか激しい怒りなのか犠牲にするものが大きすぎる感が強くお月様の童話も悲しい。
最後の方の婆さんなんて一体なんなんだー。
登場人物に好もしい人がいないと読後感がこんなに悪いなんて。


危険な童話 (光文社文庫)



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Comment

No title

これともうひとつ代表作を昔読みました。
徹底的に地味ですがこういうのも好きです。

この人の書いた「推理小説作法」を読みましたが
かなり厳格で”狭義の本格”作家のようです

面白半分さん

「天国は遠すぎる」でしょうか?!
狭義の本格ですか。これもそうですね。
地味ながらも先が気になって思いの外早く読めました。

No title

土屋隆夫先生を今まで読んだことがなかったんですか!?Σ( ̄□ ̄)ノノ

とりあえず、「赤の組曲」「影の告発」「針の誘い」だけは、古本屋を駆けずり回ってでも手に入れて読んでみてください。ミステリファンにとっては至福の時を保証いたします(^^)

ほんとだよウソじゃないよ(^^)b

ポール・ブリッツさん。

駆けずり回って・・・!
図書館にあるようなので読んでみます(^^)
至福の時。楽しみだ。

ほんとだよってかわいらしいですね。

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