乱雑読書メモ+散歩+なんか

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国内

『怪奇製造人』

28の短編と2編の散文詩。
短編はほぼ再読。

「人花」がまた読みたくなって。
暗黒の温室で自ら蒼白く光る花に心を奪われた男の話。
最後もいい。

幻想怪奇小説だがユーモラスな話もあって楽しめた。
「ジャマイカ氏の実験」や「面白い話」「復活の霊液」「その夜」もおもわずニヤリとしてしまう。

お気に入り
「スタイリスト」「絶壁」「古い長持ち」「神のみぞ知食す」・・・全部だけど。

怪奇製造人(探偵クラブ)
城昌幸

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Comment

No title

「人花」をアンソロジーで読んでいます。
非常に好みの物語でした。

城昌幸氏の作品は
まとまったものを読んでいないので
この本はぜひとも見つけ出したいところです。


面白半分さん。

人花はたまに思い出す作品です。
幻想的でロマンチックで好きです。

No title

おー、城昌幸、いいですねー。
かつて仕事が立て込んでいた時期に(いつも立て込んでいるんですがw)、
ひと山超えたところで、自分へのご褒美として、
大枚はたいて『みすてりい』を買ったのが懐かしいです。

sugataさん。

城昌幸いいですよね。
『みすてりい』お持ちなんですかー。いいなー。
ご褒美の価値はありますね。

No title

城昌幸先生のショートショートは好きです。

「若さま侍」シリーズ、全冊復刻しないかなあ。

ポール・ブリッツさん。

「若さま侍」読んだ事ないのです。面白いみたいですね。
時代物にはなかなか手が出ないのです・・・。
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