乱雑読書メモ+散歩+なんか

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海外

『フレンチ警視最初の事件』

面白かったー。
ゆっくりした展開だけど視点が変わっていくので楽しく読めた。

愛しい人に操られて犯罪に加担してゆく女性の様子が「ありえない!」と思いつつこんな男性も女性もいるんだよなーと何となく関心する。

中継ぎ?!の探偵が良い人で素敵だ。
いい人がたくさん出てきて優しい気持ちになった。
ラストはちょっと納得できないハッピーエンドだけど。

フレンチ警視最初の事件 (創元推理文庫)フレンチ警視最初の事件 (創元推理文庫)
(2011/06/29)
F・W・クロフツ

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Comment

No title

おぉクロフツ!
『樽』『クロイドン発12時30分』ばかりが有名なクロフツ。
フレンチものもありましたね、
といいつつ何を読んだのかも思い出せない状態です。

面白半分さん。

フレンチ警視ものすごく控えめです。
後半まで出てきません。
『クロイドン発12時30分』読みたいなー。

No title

フレンチ警部ものでは、短編集「殺人者はへまをする」がいちばん好き(^^)

クロフツのベストとは口が裂けてもいえないけれど、あの重厚な作風は、短編のほうが読んでて疲れない、と思います。軽く読めるクロフツなんて、これくらいだもんなあ(←言い過ぎ)

ポール・ブリッツさん。

重厚なおかつ短編はいいですね。
長編は今の私には疲れすぎます。

こんなときに乱歩が読みたくなる。
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